ドライアイという言葉を聞いたことがありませんか?
最近、TVゲームやインターネット、パソコンの普及で眼を酷使する場が多く、これに伴い「眼が疲れる」、「眼が乾いた感じがする」という症状を訴える方が増えています。その原因として、ドライアイが注目されていますが、一方で「疲れ眼なんて…」と軽く考えられてしまいがちです。
しかし、ドライアイは“眼が乾く”だけでなく、眼の表面を傷つけることから、その治療は大変重要だと考えられるようになりました。
さて、あなたの眼はどうですか?
ドライアイは、目を酷使する場面が多い現代社会で急増しています。
約1000 名のオフィスワーカーを対象にドライアイ実態調査を行ったところ、約30 %の方がドライアイと診断されました。
また、コンタクトレンズ装用者の約40 %の方がドライアイと診断されました。

ドライアイ実態調査結果
- 実施者
- :横井則彦、木下茂(京都府立医科大学)、坪田一男(東京歯科大学)、堀口俊一(日本予防医学協会)
- 調査期間
- :2000年11月〜2001年8月
- 対象
- :オフィスワーカー 1025名
- あなたの眼、実は傷ついているかも?オフィスワーカーの3人に1人はドライアイ!
- こんな症状がドライアイの危険信号!ドライアイは、放置してはいけない「目の病気」!
- ドライアイは眼科医による専門的な治療が効果的です。
- ドライアイは、誰にでも起こる可能性があります。ドライアイでは、涙の働きが低下しています。
- 日常生活での注意点。
- コンタクトレンズ眼障害について。












