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監修眼科医一覧

HELP!ドライアイネットワークのコンテンツを監修いただいている眼科医の皆様をご紹介します。

監修メンバーより

下村 嘉一 医師(近畿大学医学部眼科学教室教授)

下村嘉一医師

最近、医療現場ではドライアイの患者さんが増えてきています。
推定では、日本全国で800万人以上もの人が罹患しているといわれており、その原因も様々です。
今回「HELP!ドライアイネットワーク」を設立して、現代病であるドライアイが単に「眼が乾く」という症状を指すものではなく「眼の病気」であるという認識を高めたいと考えております。
一般の方々にはドライアイに対する正しい知識を提供し、眼科専門医がドライアイを早期に診断し治療を行えば、様々な症状が治ることを知って欲しいと思います。
適切な対処法でドライアイを予防しましょう。


濱野 孝 医師(ハマノ眼科)

濱野孝医師

ドライアイの患者さんは現在800万人以上いると考えられています。
「眼が疲れやすい」、「眼が乾いた感じがする」など、眼に不快感があると、仕事だけでなく日常生活でも大変不便に感じることでしょう。
しかし、ドライアイの問題は“眼が乾く”ことによる不快な症状だけでなく、眼の表面に傷がつくおそれがあることです。
思い当たる症状のある方は、「疲れ眼程度で…」と軽く考えずに、一度眼科を受診してみることをお勧めします。


高村 悦子 医師(東京女子医科大学眼科准教授)

高村悦子医師

「眼が乾く」といってドライアイ外来を訪ねる患者さんは、それほど多くありません。
眼が疲れる、しょぼしょぼする、何となく眼があきづらい、こんな眼の不定愁訴がドライアイの症状としては多いのです。
失明する心配はないのですがイライラする日々が続きます。
ドライアイ外来をはじめて今年で10年になります。
たくさんの患者さんのお話からドライアイが患者さんの quality of life を低下させているのか、ということを痛感しています。
今年の冬は少々つらくても、治療をつづけ、視環境の整備にちょっと心を配れば、毎年少しずつ楽になっていきます。
あなたのドライアイについて、一緒に考えていきましょう。


宮田 和典 医師(宮田眼科病院・宮崎医科大学臨床教授)

宮田和典医師

ドライアイの患者さんは非常に多いというのが実感です。
その症状も原因も様々です。若い方ではコンタクトレンズを使用している方、コンピューター作業などで画面を長時間見る方、お年寄りでは瞼の機能が低下している方、また体の病気から眼に症状が出ている方もいらっしゃいます。
これらの方々は、それぞれにその方にあった生活上の注意点や適切な
治療法が異なります。
この活動を通じて少しでもそんなみなさんの役に立つお手伝いができたらと思っています。


福田 昌彦 医師(近畿大学医学部 眼科学教室講師)

福田昌彦医師

「ドライアイ」は身近な病気ですが忙しい現代人はわざわざ眼科へは行けません。
軽症のドライアイの人もコンピューターの使いすぎ、テレビゲームのやりすぎ、手入れ不良のコンタクトレンズの使用などにより重篤な角膜感染症や角膜混濁を起こし、取りかえしのつかない視力障害となることも十分考えられます。
この活動を通じて多くの人が自分のドライアイに気付き、自分で予防的な処置を行いいつまでも快適な視力を維持できるように微力ではありますが、がんばりたいと思います。


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