さあ、検査をはじめましょう。
まず予診表にもとづき問診を行い、つぎに一般的な検査として視力検査をします。
この問診と視力検査から、目の状態とドライアイを含めた目の病気を探ります。
ドライアイの可能性がある場合は、目の表面障害(傷)を調べるために顕微鏡検査や、涙の量や質を調べるためにBUT検査やシルマー検査を行います。
記入した予診表をもとに、目の症状や、生活環境・生活習慣について、ドクターから聞かれます。このとき、気になる症状をすべて話しましょう。

睡眠不足、ストレス、エアコンの使用、コンタクトレンズの使用、身体的疲労、洗眼の習慣 etc.
パソコン、コンピューターやテレビゲーム、運転、読書 etc.
シェーグレン症候群、スティーブンス・ジョンソン症候群、膠原病やリウマチなどの病気、降圧剤や精神安定剤などの一部 etc.
気になることを先生にすべて相談してみよう。

眼科で必ず行われる、最初の検査です。
視力から、ドライアイだけではなく、ほかの疾患がないかを探ります。














